【DaiGoの本の読み方】1日20冊読むDaiGoの読み方を学ぶ!【超読書術】

( ゚∀゚)<こんにちわ、れいすけです。

この記事では、メンタリストDaiGoの知識を操る超読書術について、書評を書きます。

先月読んだ本の内容、今見返したら全然覚えていない・・。

読書をしたいんだけどいつも最後まで読めない・・・。

自分には才能がないんだあああああ。。。

れいすけ
れいすけ

こんにちわ。れいすけです。そんなふうに思わなくて大丈夫ですよ!

読書には読み方があるのです。いい読書法を紹介しましょう!

今日の本は「知識を操る超読書術」です。
「メンタリストDaiGo」さんが昨年に出された本で、「質の高い読書方法を教えてくれる」本です。

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( ゚∀゚)つ「も・く・じ」

「知識を操る超読書術」を読んだ理由です


僕の今回の本の目的・目標は次の通りです。

自分の目的・目標を見失わないように書いてから読む、メンタルマップの作成は大変おすすめな手法です。

どうしてこの本を読むのか

れいすけ
れいすけ

・もっと本を読んで頭良くなりたい
・知識を深める読書をしたい
・メンタリストDaiGoさんがどんな読み方をするのか知りたいな・・。

メンタリストDaiGo さんは1日20冊くらい本を読むみたいで、本当にスゴいですよね。

僕はDaiGoさんが好きでして、よくYou Tubeも見ていますが、よくこんなにもいろんなことを知っているなぁといつも感心しながら見ています。


本棚に囲まれたお部屋も本当に素敵で憧れます。
将来的に自分の部屋もああしたいと思っています。


そんなメンタリストDaiGoさんは一体どうやって大量の本を捌いているのか気になり、この本を手に取りました。

この本から何を得たいか

れいすけ
れいすけ

よし!今回は・・・

・知識の定着方法、識者の本の読み方、読書ノートの付け方

を盗むぞ!!


僕は読書週間をつけて早2年になりますが、ただ読んでいる(楽しんでいるだけ)ので初期に読んでいた本は大分忘れてしまっていて、もったいないなと思うんですよね。


次々読みたいけれど前に読んだ本を忘れてしまっている現象。どうやって克服しているのでしょうか。それとも天才は一度読んだら忘れないのでしょうか。

この本を読み終わってどうなっていたいか

れいすけ
れいすけ

【今回の目標】

メンタリストDaiGo のノウハウを使った読書ができる自分になる!!

難しい本にもチャレンジする気持ちを持てる自分になる!!


本を読むからには何かを得たいです。

なので、今回は超多読とも言えるメンタリストDaiGoさんのワザを使った読書法ができるようになっていることが目的です。

また、何でも知っている人だと思っておりますので、きっと難しい本もたくさん読まれているのでしょう。

僕もチャレンジする気持ちを持てるようになりたいと思います。

【要約】~中身の紹介~


それでは内容をざっくりと要約・紹介していきます。

 1章 読書にまつわる3つのフェイク


非科学的な読書法として、速読・多読・選書をバッサリと否定されます。


速く、多くの本、そして良い本を読むことを目標にしていた僕は一体どうしたら良いのでしょう・・。

 2章 読書の質を高める3つの準備


読書を途中で辞めてしまう人にありがちなのはモチベーションが続かないこと。なぜ落ちてしまうのか。それは「目的を見失う」からだと言います。


今手にとっている本を読む目的・目標を書いておくこと。

これをメンタルマップを作成すると言うそうです。

僕もブログでアウトプットを始めるにあたって、メンタルマップを使うようにしようと思います。


僕の中ではこれが一番記憶に残っています。

これだけでも買った価値があったと思っています。

ただただ本を読んでいた僕に対して、本を読むという行動に準備が大事というのは僕には新鮮でした。

 3章 理解力と記憶力を高める5つの読み方


読み方の5つの方法を提供してくれますが、僕がとても参考になったものは「視覚化読み」と「要するに読み」の2つです。

視覚化読み


情報を視覚化して記憶の定着を補助する方法ですね。

昔「ドラゴン桜」のドラマを見ていると、世界史の勉強法の中にメモリーツリーというものが出てきたのを思い出しました。


情報を図解し、記憶に定着しやするなるそうです。

マインドマップが紹介されていましたので今後使ってみようと思いました。結構ブログの構成を練る際使われている方多いみたいです。

やってみるととてもむずかしいので練習は必要だと思います。

要するに読み


各章の内容を「要するに~~」と要約します。


読んだ内容を要約していくことで、重要箇所を見つける事ができ、結果優先順位をつけることができるようになります。


大事な箇所を見つける力、なんとなく本質を見抜く力になりそうな気がします。

頭のいい人って本質を見抜く力がすごいと思います。理解が早いというのでしょうか。

こういう読み方で練習するとそういった力を養えるのかもしれません。


また、要約した内容は、感情を乗せ、自分の言葉でメモすることで、記憶に定着しやすくなるそうです。

なんとなく僕は昨日読んだ本を妻に話したときは話した内容を覚えている気がします。

 4章 知識を自在に操る3つのアウトプット

6歳児に説明できなければ理解したとは言えない。byアインシュタイン


厳しいですね。我が家には5歳児がおりますが、ぶっちゃけひっくり返っても無理です。

ですが、記憶の定着はアウトプットがとても大事なのはわかります。
ではアウトプットするために説明能力をあげるには??


それは古典を読むこと


古典は難しい内容が多いですが、長年読みつがれてきた本が面白くないわけがない、勉強にならないわけがないと思います。

そうは言ってもなかなか読み進められませんよね。

メンタルマップを頼りに頑張って進んでいこうと思っています。
チャレンジ大事です。

【書評】僕の感想・今後に活かしたいこと

一番の感想は読書も「目的」を持ってすることだということです。

趣旨・目的をきちんと眼前において行動する。仕事もそう、遊びもそう、「目的」があると濃密さは変わってくる。

技術もさることながら、この意識を持つことが最も大切なのではないかと感じました。

ただ、なかなか「これを読んでこうなるんだ!!」という意識だけでは続かないのは慣れないうちは普通だと思います。

そんなときは目次から気になる章を選び、「要するに読み」で気になる箇所をざっくりと読んでみて、好奇心を煽ってみるのも言い読み方なのではないでしょうか。

 是非読んでみてください。

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